利用案内
▼各図書館について (名古屋図書館 | 豊橋図書館 | 車道図書館)
愛知大学図書館利用案内
開館時間
開館時間、休館日は開館日程スケジュール表をご覧下さい。
※臨時の開館及び休館はその都度、掲示板に掲示します。
※暴風(雨)警報・地震災害に関する警戒宣言発令中は休館します。
入退館
図書館への入退館には、利用証(学生証・教職員証・図書館利用証)が必要です。
ゲートに利用証をかざして、入退館してください。
館外貸出の手続きが完了していない資料を持ち出すと、出口で警告音が鳴り、ゲートが
ロックされます。
本学卒業生、学外者(一般社会人・他大学の学生)の方は、登録手続きが必要となります。詳しくは学外の方のご利用についてをご参照ください。
※一般社会人の方は、当分の間、豊橋図書館のみご利用いただけます。
検索
図書や雑誌の所蔵情報を調べるには、オンライン検索システムを利用する方法と
冊子体目録で探す2つの方法があります。
【オンライン検索システム(ALIS-OPAC)】
和書・洋書(一部例外あり)の全てと、1987年以後に受け入れた中国書を検索できます。
インターネットに接続できる環境があれば、場所を問わず検索が行えます。
【冊子体目録】
1986年以前に受け入れた資料は、冊子体目録で検索することができます。
名古屋・豊橋・車道いずれの図書館でも、3館すべての所蔵情報を検索できます。
※利用館以外の図書や雑誌の利用を希望される場合は、カウンターでの申込手続きが
必要です。
貸出・貸出の延長
学部生・短大生: 1人 10冊 / 15日間
大学院生: 1人 30冊 / 2ヵ月
その他: 1人 5冊 / 15日間
※貸出には手続きが必要です。利用証(学生証・教職員証・図書館利用証)を持参し、
貸出手続きを行ってください。
また、自動図書貸出返却装置でも貸出手続きが行えます。
※延滞中の資料がある場合は貸出できません。
※他の利用者の迷惑となりますので、返却期限は厳守してください。
※他の利用者からの利用希望(予約)がない場合に限り、延長して借りられます。
延長を希望される場合は、カウンターで手続きを行ってください。
また、自動図書貸出返却装置でも延長手続きが行えます。
返却
カウンターで返却手続きを行ってください。また、自動貸出返却装置でも返却手続きが
行えます。学内者は3館どの図書館でも返却が可能です。
※名古屋図書館では自動貸出返却装置での返却手続きは行えません。
閉館時は玄関の返却ポストをご利用ください。
利用館以外の蔵書の利用について
カウンターで申込手続きを行ってください。2〜3日後に資料が届きます。
予約の受付(本学学生・教職員が対象)
利用したい資料が貸出中の時は、予約を受け付けます。
利用を希望する資料が長期にわたって貸出中の場合は、図書館から利用者に督促を行いますので、カウンターまでご相談ください。
配列
館内の資料は「日本10進分類法」の請求記号順に配架されています。
書架に戻す際は、元あった場所にお戻しください。

文献複写
図書館の資料を複写することができます。(ただし、著作権法等関係規定の定める範囲内に限る)
備付の文献複写申込書に記入の上、複写物と一緒に閲覧カウンターまでお持ちください。
※図書館資料以外の複写はお断りします。
名古屋及び豊橋図書館では、マイクロリーダプリンタも利用できます。いずれも1枚10円です。
レファレンス(本学学生・教職員が対象)
学習・研究のための資料紹介や、探し方についての相談を受け付けています。
利用したい資料が図書館に所蔵されていない場合は、他大学図書館や国会図書館から
図書借受や文献複写を依頼できます。
また、他大学図書館の利用を希望される場合は、紹介状を発行します。
購入希望(本学学生・教職員が対象)
図書館に所蔵がない場合は、購入の申し込みを受け付けています。
購入申込書を記入の上、カウンターにて申し込みを行ってください。
購入の可否については、館内所定の掲示板等でお知らせします。また、購入した資料が
貸出可能になった段階で掲示板でお知らせします。
データベース(本学学生・教職員が対象)
各種データベースをご利用いただけます。
詳細はこちらをご覧下さい。
名古屋図書館について
2012年4月に開校した新名古屋校舎の図書館です。厚生棟1階〜3階の図書館フロアには、ディスカッションルーム、ブラウジングコーナー、個人学習スペースなどがあり、様々な学習形態に対応できる環境を提供しています。
名古屋図書館は、本学オープンカレッジ生、他大学に所属する教職員及び学生にも開放しております。
利用を希望される場合は、下記の「学外の方のご利用について」をご参照いただき、手続きを行ってください。なお、当分の間は、一般社会人の方の利用はご遠慮いただいております。
ディスカッションルーム(本学学生・教職員及びオープンカレッジ生が対象)
ディスカッションルーム(1)は利用申請が必要です。図書館カウンターにて申請してください。ディスカッションルーム(2)、(3)については、予約がない場合に限り、開放しております。
個人ブース(本学学生・教職員が対象)
個人ブースの利用を希望される方は、図書館カウンターにて申請してください。
外部書庫
旧名古屋図書館の書庫に保管されていた資料の大半は、現在外部書庫にて保管しています。外部書庫所蔵の資料の利用を希望される場合は、カウンターにて取寄せ手続きを行ってください。
豊橋図書館について
メディアゾーン、AVコーナーも設置された快適な学習空間です。情報メディアセンター、語学教育研究室が隣接し最適な学習環境となっています。
書庫
約60万冊の図書が保管されており、閉架式となっていますが、開架室の図書と同様に利用(貸出)できます。
※一部の資料は貸出できません。
なお、書庫への出入りは入庫ガイダンス受講者のみとなっています。入庫ガイダンスの開催等については掲示板等でお知らせします。
グループ学習室(本学学生・教員が対象)
ゼミ・共同研究などにご利用いただけます。利用を希望される場合は、カウンターで手続きを行ってください。ただし、定期試験期間中は閲覧室として開放します。
学外の方のご利用について
<名古屋図書館>
本学オープンカレッジ生・他大学に所属する教職員及び学生の方に開放しております。
当分の間、一般社会人の方の利用はご遠慮いただいております。
<豊橋図書館>
本学卒業生・本学オープンカレッジ生・一般社会人・他大学に所属する教職員及び学生
の方に開放しております。
利用を希望される場合は、以下の手続きを行ってください。
※図書館へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
<車道図書館>
大学院専用図書館のため、大学院関係者以外の方は利用できません。
※交通アクセスについては各図書館へのアクセスをごらんください。
本学卒業生・一般社会人の方
ご来館の際は閲覧カウンターへお越しいただき、図書館利用願に必要事項をご記入の上、
カウンターへご提出ください。
また、貸出希望に応じて、審査を行い、利用登録完了後に利用証を発行いたします。
なお、手続きの際に、過去の在籍の有無を確認させていただくことがございますので、
予めご了承ください。
※印鑑、運転免許証、保険証等の現住所が記載された身分証明書をお持ちください。
手続き完了後は館内閲覧・複写ができます。(ただし、著作権法等関係規定の定める範囲内に限る)
利用証発行後は、図書資料の館外貸出(辞書・雑誌等の禁帯出資料は除く)が可能です。
館外貸出/期間: 2週間、冊数: 5冊
※館外帯出は図書館利用願にご署名・ご捺印いただくことが条件です。
原則として、図書の貸出・返却は登録館カウンターでお願いいたします。郵送での貸出・返却はできません。
学内他館からの資料取寄せも可能ですが、貴重書や著しく劣化の進んでいる資料、及び特殊コレクション等は他館配送を行っておりません。詳細はカウンターへお尋ねください。
また、学内他館からの資料取寄せは登録館からのみとなります。
なお、資料の予約はできません。
データベース・CD−ROM等の利用は本学構成員(学生及び教職員)のみに限定されています。ご了承ください。
館内におけるコンセント等電源の利用はご遠慮ください。
他大学の方
所属されている大学図書館の紹介状が必要です。紹介状(紹介状についての詳細は所属図書館にお尋ねください)を持参いただき、図書館利用願に必要事項を記入の上、カウンターへ提出してください。
東海地区大学図書館協議会加盟館所属の方は学生証、院生証、職員証等をお持ちいただければ紹介状は不要です。 手続き後は、館内での閲覧・著作権の範囲内での複写ができます。資料の貸出はできません。
また、貴重書等については閲覧・複写をお断りすることもございます。
ご利用希望資料についてはご来館前に、所属大学の図書館から所蔵調査をして頂きますようお願いいたします。
なお、名古屋図書館の外部書庫に所蔵の資料については閲覧ができません。ご了承ください。
高校生以下の方
高校生以下の方のご利用はお断りしております。ただし、夏期休暇中の一定期間は高校生の方もご利用いただけます。(車道図書館を除く)
その他
詳しくは図書館カウンターにお尋ねください。また、図書館施設の設計上、低年齢者の方の利用を想定していないため、低年齢者に対する安全の配慮に欠ける個所が存在します。そのためお子様連れの方のご利用はご遠慮いただくことがございます。悪しからずご了承ください。